2007/11/20 (Tue)
ザルツブルグ編は今日で終わりです!

ウツボカズラのアレンジメント。
ウツボカズラの君から、小栗旬さんの楽屋にお届けするアレンジメントです。
(ウツボカズラの君とは、俳優の小栗旬のファンの女の方です。たくさんのお花に埋没しない、記憶に残るアレンジメントを…と、
考えた結果、毎回ウツボカズラをアレンジメントに入れて覚えてもらおう!!大作戦が敢行されています)
先日、渋谷BUNKAMURAのシアターコクーンにお届けしました。
今回は悪役をなさる、とのことでダーキーな感じにしてみました。もう覚えてもらったかな?

芸能人などの、お花を持ち帰れれないほど貰う方には、もらった花が多すぎてお水をあげたりするヒマはない!!
という方が多いので、よほど花好きな方がそばにいない限り水をあげて世話をしてもらうことは期待できないです。
水なしでも長持ちするお花を使うこと。花を乾燥させにくく、萎れてきても形が崩れないデザインにするようにすること。
有名人の楽屋見舞い・陣中見舞いの鉄則です。
ザルツブルグ編は今日で終わり。次回からオランダの話に移るつもりです。

ザルツブルグの大聖堂は、ローマのシスティーナ礼拝堂をモデルに建立された礼拝堂。内部はフラッシュを焚かなければ写真撮影可。
見事な天井画とパイプオルガンがありました。システィーナと同じ、天地創造やイエスの受難の物語が描かれています。
去年、ローマに観光に行った時は、「バチカンだ!システィーナだ!! 色々見るぞ!!」と勇んで行きましたが、
背の高い外国人の頭越しに必死で天井画を見て、なんだかもう、クタクタになってしまったのですが、こちらの大聖堂は天井が低いからか、
人が少ないからか、のんびりゆっくり、ラクに見ることができました。

内陣。イエスの磔刑像前のお花です。
幅が、1メートルちょっとはあるでしょうか? 近くによって見ることが出来ないので、遠くから観察しただけですが、
かなり密にお花をさしてありました。 ポンポン菊と、マムと…あとなんだろう?
なんていうか、仏様のお花と種類はあまり変わらないんだな…

こちらは大輪のキクとスプレーマム。キクは一輪の大きさが小ぶりのラーメンどんぶりくらいあります。日本の菊展とかにありそうです。
1本いくらするんだろう?
このキクは、ドイツの共同墓地にもたくさん供えられていました。
ここからは、街中のものの写真です。
こちらは、先日の記事のドールさんの店先です。
クリスマスツリー? でも、生えているモミの木を切った、よくあるツリーとは違うんです。
モミの枝を束ねて作ってある?
街中やミラベルガーデンで、何回か見かけました。

町のショウウィンド。
松ボックリと、小枝をまとめて作ってあります。
この街は本当に、ショウウィンドが、可愛い!!
ほかにもステキなショウウィンドがたくさんありました。行ったのが土曜日だったので、お店は閉まっていることが多かったのですが…
いいなぁ… ザルツブルグ。
夏のザルツブルグの音楽祭とか…いいなぁ。また行きたいなぁ。

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- 2007/11/20 19:41:27
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